【Sチケット発売開始!!】
8/24(木)ワンマンライブ渋谷Club asia
価格:10,000円


Sチケット特典
・推しの手作りフォトブック
・「奇跡なんて1%の勇気」一発撮りVer.
・メンバー全員サイン入り色紙
・ワンマン限定全員チェキ券


※ワンマンライブでは全員チェキはSチケット付帯のみとなります。
※Sチケットは販売状況により、人数限定とさせて頂く可能性がございます。
※すでにチケットをご購入の方でSチケットをご希望の方は前売りチケットとの差額のみで購入できます。

こんにちは。どうもキミイロプロジェクトSNS担当です。
前回の投稿から早1日、勝手ながら好評と思ってますので、呼ばれてませんが、飛び出てきました。
そう「じゃじゃじゃじゃーん」と。(©高槻あくび)
※前回の投稿はこちらから:「キミイロ物販のおまけについて(ブロマイド)」

 

今回はキミイロプロジェクトの2017年3月25日(土)アイドル紅白歌合戦 in 原宿アストロホールお披露目ライブの一日をドキュメタリー風に余すことなく伝えていきますので、要Check in out(チェケラ)!!

 

 

———————————————————————-

■13:42@渋谷某ダンススタジオ
アイドルレッスン風景
お披露目ライブを控えた、キミイロプロジェクトの最終レッスン。
緊張のためかいつもある和やかな雰囲気はなく、表情にもどこか硬さを感じる。
ただ、真剣さとお披露目ライブを控えた熱気から彼女達の「覚悟」が伝わってくる。

 

 

■17:58@原宿アストロホール楽屋前


ライブ前にダンスプロデューサーやマネージャーより、最後の言葉が発せられる。
メンバーの表情は真剣そのものだ。
キミイロプロジェクトはダンス未経験者が多く、また、お披露目までのレッスン期間は2ヶ月弱と短い。
その中での努力、直向さ、成長を認めた上で全力で出し切る、ということを暖かみと情熱のある言葉で伝えられていた。

 

■18:29@原宿アストロホール舞台袖


キミイロプロジェクトはアイドルグループの集合体であり、「なちゅらリウム.vivid、Cheer Zelop!、パストリープス、Akiba flavor」及び新たに集められたメンバーで構成されている。
真っさらなスタートをする新たなメンバーと元々所属グループがあるメンバーでは同じプロジェクト内の仲間であっても、気持ちのあり方や同じものでも見え方が違い、まるで糸が絡み合った複雑な状態になりやすい。
その中でもリーダーの観月あやは言う「最高な面子だと想っているので」心から出た言葉であろう。
それを真っ直ぐ受け止めるメンバー達。ライブ前から涙が溢れる。

 

 

■18:32@原宿アストロホールステージ


予定より少し遅れてのスタート。ステージ袖での涙とは打って変わって満面の笑みで登場した。
お披露目ライブながらも気持ちの切り替えの早さに大器の片鱗を感じる。
一曲目は満面の笑みにあうダンスナンバー、なちゅらリウム.vividの「ダイジョウV 」(作詞:谷亜ヒロコ/作曲:Junichi Matsuda,小松健祐)。
サビのダイジョウVに合わせて、Vジャンプする箇所が印象的な曲だ。
楽曲の力かダンスの力か、メンバーの力かわからないが、はじめて聞いたであろう観客も一体となりジャンプする。

 

 

 

■18:39@原宿アストロホールステージ

一曲目披露後は自己紹介など簡単なMCを終え、観月あやが言う「聞いてください、私達のオリジナル楽曲、キラキLOVE(作詞・作曲:多田慎也)。」二曲目はキミイロプロジェクトでのオリジナル曲であった。

この楽曲のテーマはヘビメタ系やサブカル系などの様々なジャンルのアイドルがいる中、お客様はどのようなジャンルをアイドルに求めている?というアンケートを調査したところ「王道」という意見が多くテーマが決まった。
「王道」というものは広く感じやすいが「キラキLOVE」はダンス、楽曲共に王道と言うにふさわしいピュアな恋愛ソングと仕上がっている。

 

 

■18:43@原宿アストロホールステージ


ダンスナンバー、王道アイドルソングに続く、三曲目では雰囲気を変える構成となっていた。
エモーショナルなロックナンバー、パストリープスの楽曲「君の声で叫べ」(作詞:柏木香音、作曲:Junichi Matsuda,小松健祐)は疾走感に溢れながらも静と動がある楽曲だ。
ストリングスやシンセの入れ方に拘りを感じ、ダンスもブレイクの際でのポージングやA,Bメロの曲調に合わせてフリは心に来るものがある。

 

 

■18:48@原宿アストロホールステージ


最後の曲はキミイロプロジェクトのオリジナル曲「奇跡なんて1%の勇気」(作詞:菊池諒、作曲:吉田将樹)。
耳に残るメロディーとタイトルからもわかるように夢を追う人のための歌詞が印象的だ。
楽曲としては歌モノといわれるような歌唱に重点をおけるような曲でありながらも一度見たら真似できそうなダンスのフリで作られていた。これも王道というものに相応しい仕上がりだと感じる。
歌の最後は「夢に見た景色がキミを待ってる」と締めくくられており、キミイロプロジェクトのこれから進む未来への願いが込められているのだと解釈した。

 

 

■翌日13:21@上野公園水上音楽堂

お披露目ライブを終えた翌日には、悪天候の中、野外ステージにてライブ。
初日に何を想い、何を感じたかはメンバーそれぞれだと思うが、客席から見ていると昨日よりもまとまりを感じる。
たった一日、たった一回のライブの違いではあるが、彼女たちが成長するきっかけとなる良いスタートを切れたのだと思う。
野外ステージは雨が降っており、空も青空に程遠い天候だったが、何故か彼女たちを見ていると青空をみたときのような爽やかな気持ちになった。
「1%の勇気」を出してデビューした彼女たちが困難に負けず「奇跡」を起こすことを心より願う。

 
企画・ライティング:almond
———————————————————————-

 

いかがでしたでしょうか?彼女達の1ページ目。

 

「企画・ライティング:almond」

 

ドキュメンタリー部分、書いたのSNS担当じゃないんかぃ!!というツッコミドシドシお待ちしております。

ちなみにドキュメンタリーを私が書いたかのように公開しようとしたら、流石に怒られました。(反省)
ライターのalmondさん、素敵な文章ありがとうございました!

 

 

アイドル紅白歌合戦の結果としては、です。ラビッツの部長さんが大将をつとめる白組が勝利しました!(キミイロプロジェクトも白組だったよ!)

 

 

です。ラビッツの部長と一緒にお写真!アイドルの鏡のような対応が素敵すぎでした!

 

白組の仲間であったBANZAI JAPANさんも快くお写真をとっていただけました!

 

好敵手の紅組大将のGLITTER☆さんともお写真をとらせていただきました!
マヨネーズ芸は本当に必見です。王道がテーマのメンバーとしては超正統派アイドルさんに学ぶところたくさんありましたね!

 

 

 

本日の締めとしまして、、、です。ラビッツさんからいただいたラーメンを食べる須崎まおで締めたいと思います。

 

やっぱり、締めはラーメンですね。(ダイエットの敵)
イベント後も対応していただける部長さんはやっぱりアイドルの鏡、神対応だと思いました!

 

 

それでは、また会う日までっ!

 

 
P.S 次も登場できるように大袈裟な反応いただけるとうれしいです。